穂高岳 (ほたかだけ)   (3,190m) 長野県・岐阜県
年月日 1日目の行程 (約6時間20分) メンバー 4名
2016年
8月5日
金曜日
晴れ
くもり
上高地バスターミナル →河童橋 →明神分岐(休憩) →徳沢(休憩) →横尾(休憩) →
   6:25    6:35 7:10〜7:20 8:00〜8:10 9:05〜9:25
本谷橋 (休憩) →涸沢分岐(休憩) →涸沢小屋(宿泊)
10:15〜10:20 12:20〜12:25 12:45
Memo
●今年の夏季研修協議会は、何時ものメンバー4名で長野・岐阜県境の北アルプスの日本百名山の一つである「穂高岳」へと向かうこととなった。なお、今年は関東・甲信越地方の梅雨明けが遅れ、直前まで出発する日が決まらずヤキモキする日が続く。そのお陰?からか、今回は事前の訓練も十分にこなし、当方にとって日本百名山の80座踏破の節目となる遠征を迎えることとなる。

●前日に自宅を出発し、中国道・名神道と東海北陸道を経て、岐阜県にある乗鞍岳登山の最寄り口の「ほうのき平駐車場」で前泊し、翌日に同じ岐阜県にある「あかんだな駐車場」に車を止め、ここからタクシーで穂高岳の最寄りとなる上高地バスターミナルへと向かう。

●当方、上高地はこれまでに訪れたことがなく、歩き始めて暫くは観光気分での山行きとなったが、横尾までは「奥上高地自然散策路」で勾配の緩い道だったので、山の地図にあるコースタイムよりかなり早い歩行のペースとなる。また、横尾からは本格的な登山道となったが、ほぼコースタイムどおりに宿泊地の「涸沢小屋」に到着、早々にウェルカムビールを飲み干すこととなる。なお、この日は降雨はなかったが、風も弱くかなり暑かったので、メンバー皆昼寝などで宿泊地で十分に体の疲れを癒し、翌日の奥穂高岳の登頂に備えることとなる。

上高地バスターミナル
当初の予定から25分
遅れての出発となる
河童橋
上高地を象徴する
シンボルの一つ
明神分岐
明神岳を望みながら
ここで最初の小休止
奥上高地自然探勝路
梓川左岸のなだらかな
道をハイペースで進む
徳沢
地図にあるコースタイム
よりかなり早くに到着
横尾
歩行のペースは変わらず
ここで長めの小休止となる
 横尾大橋を渡り
ここからいよいよ
本格的な登路が始まる
 屏風岩
横尾谷の登山路から
国内最大級の岩場を望む
 本谷橋
この先の急登に備え日陰
を見つけここで小休止
本谷橋を過ぎ
ここから暫くごつごつ
とした急な登りが続く
 涸沢分岐
ラストスパートに備え?
ここで最後の小休止
涸沢小屋まであと少し
勾配のややきつい石畳で
歩行のペースは鈍る
 前穂高岳を望むも
頂はガスがかかり
今一つの眺望
涸沢小屋
個室がある小さな小屋で
今回はここで連泊
小屋のデッキにて
生ビールを飲み干し
身体の疲れを癒す?
今回のルート図 1日目の区間距離は17.536km
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