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2日目の行程 (約8時間35分) メンバー 4名 |
2016年
8月6日
土曜日
晴れ
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涸沢小屋 →ザイテングラート取付点(休憩) →穂高岳山荘(休憩) →奥穂高岳(3,190m)(休憩) →
4:25 5:30〜5:40 6:45〜7:15 8:00〜8:50
穂高岳山荘(休憩) →涸沢岳(3,103m)(休憩) →穂高岳山荘(休憩) →涸沢小屋(宿泊)
9:40〜9:50 10:15〜10:35 10:50〜11:25 13:00
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●今年の夏季研修協議会2日目は、今遠征の最大の目的であった宿泊地の涸沢小屋から奥穂高岳と涸沢岳のピストンとなる。また、前日とは違い、岩場でのクサリ場とハシゴ場の急登もあり、歩行区間距離は短かったがそれなりに行程時間を要した結果となる。
●この日は夜明け前から天候も良好で、奥穂高岳と涸沢岳の山頂で一眼レフ1号機での撮影を充分に満喫するとともに、当方これまでに登頂を果たした北アルプスの日本百名山の頂を眺望しながら、それぞれの山々の記憶を思い出し、唯一未登頂の槍ヶ岳に思いをはせることとなる。なお、この日は日の出前に出発し時間的にもかなり余裕があったことから、写真の撮影とともに山行きも充実した一日となる。
●宿泊地の涸沢小屋に下山後は、カレーと生ビールで祝杯となり、その後は小屋のテラスで辺りの眺望を眺めながら完全休養しこの日の身体の疲れを癒やす。さらに夕食後はすぐに就寝となり、遠征最終日に備えることとなる。
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遠征2日目は
日の出前でヘッデンを
着けての出発となる
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ご来光
ザイテングラート取付点
の手前で日の出を迎える
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ザイテングラート取付点
この先の難所に備え
ここで最初の小休止
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ザイテングラート
ここからクサリ場と
岩場が暫く続く
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穂高岳山荘
ここで長めの小休止
この先も更なる難所が続く
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ハシゴ場
穂高岳山荘を出発
して直ぐに遭遇となる
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奥穂高岳山頂手前
浮石に気を配りながら
稜線沿いを進む
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奥穂高岳山頂
当方は日本百名山80座
踏破の節目を迎える
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奥穂高岳山頂から
当方北アルプスで唯一
未登頂の槍ヶ岳を望む
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奥穂高岳山頂から
2008年9月に登頂
した常念岳を望む
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奥穂高岳山頂から
2005年9月に登頂
した笠ヶ岳を望む
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奥穂高岳山頂から
2002年8月に登頂
した焼岳を望む
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さらに2005〜06年に
登頂した黒部五郎岳
や鷲羽岳方面を望む
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下山はレンタルした
ヘルメットを装着し岩を
落とさず慎重に進む
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穂高岳山荘手前で
対向者が多く渋滞となり
暫くの間足が止まる
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奥穂高岳山荘で休憩後に
涸沢岳山頂付近から
奥穂高岳山頂を望む
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涸沢岳山頂
ここの山頂もごつごつと
したした岩場だった
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涸沢岳山頂
標高3000m越えで
ここでも記念撮影
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穂高岳山荘からの下り
先に涸沢ヒュッテが
見えるがゴールはまだ先
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涸沢小屋から
前穂高岳連峰を望む
この日は雲もなく良好
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涸沢小屋
昼食はカレーライス
生ビールで祝杯となる
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今回のルート図 2日目の区間距離は7.182km
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