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行 程 (約10時間00分) メンバー 3名 |
2015年
9月19日
土曜日
晴れ
くもり
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長衛小屋テント場 →仙水小屋(休憩) →仙水峠(休憩) →駒津峰(休憩) →
6:30 7:05〜7:15 7:45〜8:05 10:05〜10:25
甲斐駒ケ岳(2,967m) (昼食) →駒津峰(休憩) →双児山(休憩) →長衛小屋テント場
12:20〜13:00 14:00〜14:15 14:50〜15:05 16:30
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●今年の9月は5連休のシルバーウィークということで、何時ものメンバーで7月の夏季研修協議会に引き続いて、日本百名山の踏破を目指すこととなった。今回の遠征は「日本百名山全頂制覇」を達成したお連れさんの計らいで、当方のかつての念願であった南アルプスの日本百名山に足を踏み入れることとなり、出発前にザックを買い替えるなど先月と同様に気合十分で望むこととなる。
●前日の朝5時に自宅を出て、中国道と名神道さらに中央道と国道152号等の長い道中を経て最寄りの長野県伊那市にある仙流荘に到着する。ここで昼食を取りその後は、この先はマイカーの乗り入れができないことから、伊那市営バスに乗り換えて今回の幕営地となる山梨県の南アルプス市にある長衛小屋テント場へと向かう。なお、道中での食材の買い出し等がスムーズにできたことから、予定していた一本前の12時30分発のバスに乗車となる。
●幕営地ではテントの設営も難なく終えることができたが、この日は翌朝の出発までに雨が降ったり止んだりが続きヤキモキしたが、山行き当日は天気は回復し予定どおりに出発することとなる。この甲斐駒ヶ岳は、長衛小屋テント場から山頂までの標高差は約1,000mだったが、当方を含めてメンバー皆が山行きが久しぶりということであったことから、山の地図にあるコースタイム約7時間(休憩時間を除く)を大きく超える結果となってしまい、メンバー全員事前に訓練が必要であることを痛感する。
●下山時間が遅くなってしまったが、この日は夕食と就寝するだけだったので何とか事なきを得る。久しぶりのテントでの就寝となったが、遠征での定番メニューであるしゃぶしゃぶで身体の疲れを癒し、翌日の仙丈ヶ岳の登頂に備えることとなる。
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長衛小屋
予定から30分遅れて
テント場を出発となる
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仙水小屋
コースタイムどおりに到着
ここで最初の小休止
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仙水峠の手前
樹林帯を過ぎ視界が開け
岩の積み重なった裾を進む
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仙水峠
この先急登が続くので長め
の休憩をとることとなる
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仙水峠
前方の摩利支天の
岩峰の急斜面を望む
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仙水峠
南西側にある日本百名山
の仙丈ケ岳方面を望む
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樹林帯の中の急登が続き
コースタイムから
後れをとることとなる
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所々で視界が開け
この日は仙丈ケ岳の山頂を
望むことができたが・・・
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甲斐駒ケ岳の山頂は
ガスがかかりはっきりと
望むことはできなかった |
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駒津峰
山頂はガスが掛かったまま
ここでも長めの休憩となる
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駒津峰から六万石までは
アップダウンの連続で
歩行のペースが落ちる
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山頂への巻き道は
広い砂礫のザレ場で
足腰に負担がかかる
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甲斐駒ヶ岳山頂
所要時間は約6時間で
2時間弱遅れて到着
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甲斐駒ヶ岳山頂
日本でも数少ない
一等三角点が設置
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双児山頂
駒津峰の山頂は望めたが
甲斐駒ヶ岳は隠れたまま
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今回のルート図 全区間距離は11.018km
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