羅臼岳 (らうすだけ)   (1,661m) 北海道
年月日 行 程 (約9時間10分) メンバー 4名
2015年
7月17日
金曜日
晴れ
岩尾別温泉 →オホーツク展望(休憩) →弥三吉水(休憩) →銀冷水 (休憩) →
 5:15  6:00〜6:10   7:00〜7:10 8:05〜8:20
大沢 →羅臼平(休憩) →岩清水分岐 →羅臼岳(1,661m)(昼食) →羅臼平(休憩) →
8:35 9:05〜9:20 9:40 10:25〜11:00 11:50〜12:00
銀冷水(休憩)  →弥三吉水(休憩) →岩尾別温泉
12:30〜12:40 13:15〜13:25 14:25
Memo
●今年の夏季研修協議会は、お連れさんの「日本百名山全頂制覇」を目指すため、北海道東部の日本百名山へと向かうこととなった。事前にメンバー皆で2回の訓練をこなし準備は万端だったのだが、直前に2つの台風の接近で最後の最後まで決行できるか不安で一杯の日々が続く中、何とか前日に関西を脱出し北海道へと向かうことができました。なお、今回の協議会は、日本の最東にある「羅臼岳」からのスタートとなりました。

●前日に始発の電車とリムジンバスに乗車し、関西国際空港からメンバー御用達?のピーチ航空で新千歳空港へと飛び、ここからレンタカーで長い車中での道中を経て、夕方に知床半島の斜里町にある「知床国設野営場」に到着しここで前泊となる。到着後直ぐに豪勢な?「しゃぶしゃぶ」で前祝いをして、当日の早朝3時30分の起床に備え早めの就寝となる。

●この山は、山の地図では標高差が約1,430mで、所要時間が往路が4時間55分、復路が3時間25分、計8時間20分で今協議会で最長時間の行程であったが、天候に恵まれたことと事前の訓練のお陰からか?、休憩時間を含めても大きく遅れることもなくこの日の行程を無難にこなす結果となった。また、道中では羅臼平からの山頂や山頂からの国後島とオホーツク海の絶景を十分に堪能できたことから、疲れも一気に吹き飛んだようだった。

●下山後は、「知床国設野営場」の直ぐ近くにある「夕陽台の湯」で入浴を済まして、その後は清里町にある「清里オートキャンプ場」へと移動し翌日に備えることとなる。この日の反省会は、北海道の海の幸「鮭」メインとした「味噌仕立ての石狩鍋」となったが、翌日の「斜里岳」の登頂に向けて反省会はそこそこにお開きとなり早々と就寝することとなる。

岩尾別温泉
朝早くに到着したが駐車場
は満杯で路肩に駐車
木下小屋
当初はここで前泊を予定
していたが予約できず
オホーツク展望
針広混交樹林の隙間から
何とか望ながら小休止
オホーツク展望を過ぎ
暫くの間弥三吉水
まで急登が続く
弥三吉水
最初の水場でテント
を張るスペースもある
銀冷水
仙人坂のジグザクを
越えここでも小休止
 大沢
ここから約30分ほど
雪渓を登ることとなる
 羅臼平
360度パノラマの
絶景ポイント
 羅臼平
この日は天気も良く
羅臼岳頂上が圧巻だった
岩清水分岐
北方領土の国後島も
眺めることもできた
 羅臼岳山頂手前
急登でごろごろとした岩
がある往路の最後の難所
羅臼岳山頂に到着
強風が吹き荒れ
記念撮影も一苦労
 羅臼岳山頂から
根室海峡と北方領土の
国後島方面を望む
 羅臼岳山頂から
北東に位置する
硫黄山方面を望む
大沢
雪渓は程よく足を
滑らしながら一気に下る
今回のルート図 全区間距離は14.931km
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